高校生に格安スマホを持たせるには、どうしたらいいですか?

投稿日:2017年5月18日 更新日:

高校生に格安スマホを持たせるにはどうすれば良いの?

2015年に実施された調査によると、高校生のスマホの使用率が99%を超えていることが分かりました。

男性高校生と女性高校生では多少の違いがあるものの、10代の学生さんにとって日々の生活で欠かせないアイテムなのは間違いありません。

  • 家族と電話やメールでやり取りを行う
  • 友達とLINEでコミュニケーションを取る
  • 空いた時間にアプリを使って遊ぶ

上記のように様々な使い方ができ、ドコモやauなどの大手キャリアでは学生割引キャンペーンが頻繁に実施されています。

そんな中で、毎月の料金を抑えるために格安スマホを検討している親御さんは少なくありません。

大手キャリアは毎月の料金が高くつきますし、2年契約が条件となる2年縛りがあるので一度入るとやめにくいのがデメリットです。

一方で格安スマホであれば2年縛りはなく、加入する料金プランによっては1ヶ月当たり2,000円~3,000円と大手キャリアの半額以下に抑えられるので高校生の子供に持たせる携帯電話として適しています。

以下では、高校生に格安スマホを持たせるにはどうすれば良いのかまとめてみました。

  • ほとんどのMVNOではクレジットカードによる引き落としで料金を支払う仕組みになっている
  • 未成年でクレジットカードを作るのはOKでも高校生はNGなので契約ができない
  • 高校生が格安スマホを持つには親御さんの名義で契約してから利用者登録を行わなければならない

「自分でバイトをしてお金を稼いでいるから格安スマホの料金くらいなら支払える」と考えている高校生は多いでしょう。

しかし、「18歳以上」「20歳以上」と年齢制限を設けているサービスが多く、保護者の名義による契約が原則です。

高校生の子供単独での契約はできない仕組みなので十分に注意してください。

高校生におすすめの格安スマホは?

高校生単独では契約出来なくても、親の名義で申し込みをした後に利用者登録をすれば子供でも格安スマホを持つことができます。

  • どのサービスへと加入すれば良いのか?
  • どの格安スマホが人気を得ているのか?

こういった悩みを抱えている親御さんのために、以下では高校生におすすめの格安スマホを幾つか紹介しているので一度参考にしてみましょう。

mineo(マイネオ)

格安スマホの中でもmineo(マイネオ)は人気で、ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応している数少ないサービスです。

  • 価格.comの満足度ランキング2016で格安SIM部門ナンバーワンを獲得している
  • インターネットでの契約だけではなく実店舗でのサポートも受けられる
  • 700円~とプラン料金が安く、複数の契約で1台につき月額料金が50円割引される

上記のような特徴があり、格安スマホの中でも契約者数を次々と伸ばしています。

高校生の子供にmineo(マイネオ)を使わせるに当たって、申し込み時の利用者登録で本人以外を選択したり申し込んだ後にマイページから利用者登録をするだけなので簡単です。

「親がmineo(マイネオ)と契約する」⇒「mineo(マイネオ)からSIMカードが届けられる」⇒「子供のスマホに挿して使う」といった流れで利用できます。

ドコモやauなど大手キャリアから移行する場合は自分の名義へと変更してからmineo(マイネオ)にMNP転入をしなければならないものの、子供が既に親の名義で回線を使っていたのであればそのままでOKです。

新規で契約する際のお得なキャンペーンが豊富に用意されているので、詳細はmineo(マイネオ)の公式ホームページでチェックしておいてください。

LINEモバイル

LINEモバイルは高校生におすすめの格安スマホの一つで、以下の通信量のデータ消費がゼロなのが魅力的なポイントです。

  • LINEアプリ
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

高校生であれば使うであろうアプリを通信量無制限で利用できるため、毎月のデータ容量を少なく設定して月額料金を抑えることができます。

YouTubeの動画を見過ぎて高速通信から低速通信に切り替わってしまったとしても、LINEやTwitterは今まで通りのスピードで楽しめるので安心です。

保護者名義で申し込んで子供が利用する分にはLINEモバイルでもOKなので、サービスの詳細は公式サイトで確認しておきましょう。

イオンスマホ

イオンスマホは圧倒的な価格設定でユーザー数を伸ばしている格安SIMの一つです。

データ通信プランで比較してみると、以下のように豊富な種類から個人のライフスタイルに合わせて選択できます。

  • データ1GBプラン:480円
  • データ2GBプラン:780円
  • データ4GBプラン:980円
  • データ6GBプラン:1,480円
  • データ8GBプラン:1,980円
  • データ12GBプラン:2,680円
  • データ20GBプラン:3,980円
  • データ30GBプラン:5,380円
  • データ40GBプラン:7,480円
  • データ50GBプラン:10,300円

高校生であれば1GBや2GBでも十分ですし、大手の交渉力で安く電波供給を引き出しているからこそ料金が低く設定されているのです。

インターネット上での契約に加えてイオンの店頭でも受け付けており、「実店舗でのサポートを受けたい」と考えている親御さんは一度足を運んでみてください。

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