mineo(マイネオ)は、口座振替に対応していますか?

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mineo(マイネオ)は口座振替の支払いに対応しているの?

mineo(マイネオ)を利用するに当たり、どんな支払い方法に対応しているのか気になるポイントの一つです。

基本的に格安スマホの多くは口座振替に対応しておらず、クレジットカードでの契約がメインとなります。

  • MVNOの多くは実店舗を持たずにオンライン上で手続きを行う
  • 支払いが滞らないように本人確認には慎重にならざるを得ない

このような理由で、「クレジットカードを持っている」⇒「クレジットカードの審査に通っている」⇒「安心して契約を結べる」と格安SIM会社は考えるのです。

しかし、ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応しているmineo(マイネオ)は、クレジットカードの利用が必須ではありません。

条件付きで口座振替を支払い方法として選択でき、以下のユーザーにおすすめのサービスです。

  • クレジットカードを持っているけれど情報の流出が嫌だから使いたくない
  • ブラックリストに載っているからクレジットカードを作成できない
  • どうしても銀行から直接引き落としがされる口座振替の支払い方を選びたい

そこで、以下ではmineo(マイネオ)の支払いを口座振替にする方法をまとめてみました。

eo光ネットの料金を口座振替で支払っている

eo光ネットの料金を口座振替で支払っている方は、格安スマホのmineo(マイネオ)の支払いも銀行からの引き落としを選択できます。

eo光は近畿2府4県の中でシェアNo.1のサービスで、どんな特徴があるのか見ていきましょう。

  • スーパースタート割の適用で一戸建ては月額2,953円、マンションでは2,524円
  • 実測値で概ね50~500Mbps程度は出るのでサイトの閲覧や動画の視聴はスムーズに行える
  • 有料のオプションの選択でウイルスバスターマルチデバイス月額版for eoに加入できる
  • 「メール」「Twitter」「電話」の3種類の方法でカスタマーサポートを受けられる
  • 工事費と設定サポートが無料で受けられるので初期費用を抑えられる

工事費が無料なので切り替えるに当たって特にデメリットはなく、近畿地方へとお住まいの方に適した光ファイバーネットワークです。

mineo(マイネオ)もeo光ネットも、同じ関西電力系の会社であるケイ・オプティコムが運営しています。

口座振替は支払いに遅延があると催促しな3ければならないので基本的にはクレジットカード決済なのですが、2つのサービスを同時に申し込むのであれば特別に口座振替でもOKと設定されているのです。

家族でeo光ネットに加入していればOK

自分がeo光ネットへと入っていなくても、家族の誰かが加入していればmineo(マイネオ)の支払いを口座振替へと変更できます。

  1. eo光へと加入している人はeoIDとパスワードを持っている
  2. mineo(マイネオ)を申し込む際に利用者のIDとパスワードでログインする
  3. クレジットカードではなく口座振替が選択できる

上記のような仕組みとなっていて、mineo(マイネオ)の支払いを口座振替にする方法は難しくありません。

もちろん、自分の銀行口座ではなく家族の口座から引き落としとなるのが注意点で、一時的に立て替えてもらう形となるのでフローが少々複雑です。

それでも、マイページへとログインして手続きをするだけなので簡単ですし、「自分の銀行口座から家族の銀行口座へと振り込む」とルールを決めていればクレジットカードを使わずに済みます。

中学生や高校生のお子さんがいる家庭では子供に携帯電話料金を支払わせるのは稀なので、eo光ネットへと加入している方は口座振替を選択してみてください。

mineo(マイネオ)は口座振替以外の支払い方法を選択できる?

mineo(マイネオ)の料金の支払いは原則的に以下の2種類から選択する形となります。

  • 本人名義のクレジットカードを使用する
  • eo光ネットへと加入している方は口座振替もOK

これら以外の方法としてデビットカードが選択できますが、「受け付けはしているが審査に通らないケースがある」とmineo(マイネオ)の公式サイトでは記載されていました。

デビットカードに関する詳しい審査基準は特に設定されていないものの、以下の条件をクリアしているユーザーであれば審査に通る確率は高くなります。

  • 少なくとも毎月の料金の2ヶ月~3ヶ月以上の残高が入っている
  • 契約する前にコンビニやガソリンスタンドで支払いの実績がある
  • スルガVISAデビットカードや楽天銀行デビットカードなど有名なカードで申し込む
  • クレジットカードと同じように申し込み者の名義と同一

「絶対に申し込みできない」「100%申し込みできる」とは言い切れず、デビットカードを使いたい方は一度手続きを行ってみましょう。

mineo(マイネオ)以外に口座振替が可能な格安SIMは?

以下では参考のために、mineo(マイネオ)以外に口座振替が可能な格安SIMのサービスを幾つか挙げてみました。

  • OCNモバイルONE:SIMのパッケージを申し込んだ後に、カスタマーズフロントへと電話して用紙を郵送してもらう
  • 楽天モバイル:データ通信専用SIMと音声通話機能付きSIMのどちらも選択可能だが、手数料として108円が発生する
  • DTI SIM:月額料金の安さが魅力的なものの、口座引き落としの手数料は1ヵ月で216円と高めに設定されている
  • トーンモバイル:ATELIER(アトリエ)の店舗で申し込んだユーザーに限り口座振替の支払いが可能

ユーザーの利便性を考えてクレジットカード以外の方法で毎月の料金を支払うことができる格安SIMは増えているので、サービスの比較ポイントとして押さえておいてください。

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