mineo(マイネオ)のAプランは通話音質が落ちるの?

投稿日:2017年4月3日 更新日:

mineo(マイネオ)では以下の2種類のプランが用意されており、契約する際にお好きな方を選択する形となります。

  • ドコモ回線を使ったDプラン
  • au回線を使ったAプラン

どちらでもデータ通信と音声通話の両方が可能なデュアルプランへと申し込めば、大手キャリアと同じように通話が可能です。

しかし、mineo(マイネオ)のAプランはDプランと比べて通話音質が落ちるのではないかと噂されており、不安を抱えている方は少なくありません。

とは言え、基本的にmineo(マイネオ)は通話音質が良く、auやドコモの回線をそのまま使用しているのが理由です。

格安SIMによっては、相手先の電話番号の前に数字を追加して通話するプレフィックス方式が取り入れられており、大手キャリアの回線と比べると引けを取ります。

一方でmineo(マイネオ)はAプランでもDプランでも大手キャリアの回線を使っているため、著しく通話音質が落ちることはないでしょう。

それでも、「mineo(マイネオ)のAプランはLINE電話と同じ品質になる」と言われていて、仕事で電話を使用する機会が多い方にとってはデメリットです。

  1. ビジネスではスマートフォンの使用が欠かせない
  2. 通話音質が悪くて聞き返すことが多い
  3. 相手に不快感を与えてしまう

このような状況では仕事に支障が出やすいため、通話音質の改善方法を以下ではまとめてみました。

050の番号で無料通話が可能なLaLaCallを使う

mineo(マイネオ)のAプランがDプランよりも通話音質が落ちやすいのは、au3Gと呼ばれる通話回線を取り入れているのが原因です。

つまり、この回線を使わなければ快適な音質で電話ができ、050の番号で無料通話が可能なアプリのLaLaCallを使ってみましょう。

LaLaCallはmineo(マイネオ)の会員であれば月額利用料金の108円を支払わずに済みますし、アプリ同士であれば何分間でも通話が無料です。

また、他の携帯電話や一般電話へと発信する際も費用が抑えられています。

  • 携帯電話への通話料は30秒間で8円と60%ダウン
  • 一般加入電話への通話料は3分間で8円と93%ダウン

上記のように毎月の通話料を削減しながら快適な音質で電話が可能です。

au3G回線よりは通話音質が高い傾向があり、他にもLaLaCallで取り入れられている便利な機能を幾つか挙げてみました。

  • 現在のmineo(マイネオ)の電話番号に加えて050から始まるもう一つの番号を持てる
  • 1台の携帯電話で仕事用とプライベート用と使い分けることができる
  • ブラウザから直接電話ができるのでネットでお気に入りのお店を探して予約する際に便利
  • プッシュ着信通知機能やメールへの音声添付機能が搭載されている
  • 通話ごとの累計額やおトク額を確認して通話料の見直しに役立てられる
  • LINEのような感覚で最大500文字のテキストやスタンプによるやり取りができる

通話音質を高める以外のメリットも多いので、mineo(マイネオ)へと契約している方は積極的に活用してみてください。

SIMフリー化でDプランを利用する

SIMをフリー化してDプランを利用するのも音質改善の選択肢の一つです。

iPhone6に関しては少し特殊で、au本家ではVoLTEによる高音質通話が可能なのに対してmineo(マイネオ)のAプランへと加入すると非VoLTE SIMしか利用できません。

CDMA2000による通話しかできなくなり、本家からMNPして乗り換える際に通話音質が悪くなりやすいのです。

そこで、DプランへとSIMフリー化で移行すればドコモの回線を使って電話が利用でき、帯域制限がなくどんなに大量に通信をしても速度が遅くならないというメリットもあります。

  • 500MBではAプランが1,310円なのに対してDプランは1,400円
  • 1GBではAプランが1,410円なのに対してDプランは1,500円
  • 10GBではAプランが3,130円なのに対してDプランは3,220円

上記のようにDプランの方が少し高めに設定されているものの、そこまで大きな違いはありません。

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