mineo(マイネオ)で、ApplePayは使えますか?

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ApplePayとはどんなサービスなの?

ApplePay(アップルペイ)とはモバイルSuicaと似た仕組みで、iPhoneやiPad向けに提供した電子ウォレット機能です。

海外では2014年の10月からアメリカでサービスが開始され、現在では日本でも使えるようになりました。

ApplePayにどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • カバンから財布を取り出さなくてもスマホをかざしてショッピングの代金の支払いができる
  • ANA Skipサービスに対応していて、空港でチケットの紛失のリスクを回避できる
  • モバイルSuicaの機能を兼ね備えているので、無駄なく電車やバスに乗車できる
  • 買い物や電車の乗車で使用する際にクレジットカードのポイントが得られる

おサイフケータイよりも対応している電子マネーやサービスが少ないものの、これから加盟店は増えていくと予想できます。

mineo(マイネオ)でApplePayは使えるの?

mineo(マイネオ)のSIMカードを挿入したスマートフォンでApplePayは使えるのかどうか、気になっている方は多いのではないでしょうか。

  • 大手キャリアのSIMカードを挿したiPhoneでしか使えない
  • 格安SIMのmineo(マイネオ)には対応していない

こういった決まりは特になく、どのキャリアでもApplePayは使用可能です。

ApplePayが日本でも採用されたことで、iPhone 7を持っているだけでSuicaやクレジットカードを使った決済が簡単にできるようになりました。

  • IP67と呼ばれる防水機能や防塵性能を誇る
  • Mac book Airを上回る高性能なCPUが搭載されている
  • 5色展開のデザインで好きなカラーを選択できる
  • インカメラは7MPのフロントカメラに進化してよりきれいになった

iPhone 7にはこのような魅力があり、mineo(マイネオ)でも当然のように動作します。

mineo(マイネオ)のスタッフブログではiPhone 7でApplePayが使えるのか検証されていて、その結果を見ていきましょう。

  • SuicaアプリでSuicaカードの取り込み新規作成ができた
  • Walletアプリを使ってクレジットカードの登録ができた
  • 最寄りのコンビニで「QUICPay」「iD」「Suica」を使用できた
  • JR西日本の交通利用もOKで構内に入ると残高が画面上に表示される
  • 地下鉄での利用(交通系ICカードの相互利用)も問題なく使用できる

公式ブログで検証してくれるのは本当にありがたいですし、ApplePayの導入を考えている方にとってiPhone 7とmineo(マイネオ)の組み合わせは非常に適しています。

おサイフケータイではiDはdocomo端末しか使えないといった制限があるものの、ApplePayでは特にありません。

mineo(マイネオ)のSIMカードへと乗り換えても大丈夫なので、格安スマホが欲しいと考えている方は一度申し込んでみてください。

mineo(マイネオ)でApplePayを使う際の注意点をチェック!

以下では、mineo(マイネオ)でApplePayを使う際の注意点をまとめてみました。

全ての機能が使えるのはiPhone 7だけ

mineo(マイネオ)に限らず他のキャリアにも該当しますが、ApplePayの全ての機能を使えるのはiPhone 7だけです。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone SE

上記の機種はアプリ内とWeb上での使用に限り、交通機関サービスのSuicaには対応していません。

つまり、ApplePayのメリットを活かしたいのであればiPhone 7の購入が必須です。

国内で販売された製品に限る

全てのiPhoneでApplePayが利用できるわけではなく、国内で販売された製品に限ります。

日本国内で購入したiPhoneやApple watchにしか対応しておらず、ICチップのFelicaが海外の製品に対応していないのが理由です。

他にも、海外版iPhoneを利用するに当たって幾つかのデメリットを挙げてみました。

  • モデル番号によっては周波数や通信方式に違いがある
  • 全ての端末で日本で快適に使用できるとは限らない
  • 技適マークがついていないと使用するだけで違法となる
  • 「海外の製品を使っている」という不安感が残る

近年では国内でもSIMフリーのスマホが手に入るので、mineo(マイネオ)のSIMカードを挿入して使うに当たって国内版のiPhoneがおすすめです。

バッテリーが切れたら使うことができない

これは当然のことなのでいちいち説明する必要はないものの、バッテリーが切れたらApplePayを使うことはできません。

スマホがきちんと充電されていて起動できる状態でSuicaやQuicPayなどのサービスを利用できます。

つまり、現金を持ち歩かず、「iPhoneとApplePayさえあればOK」という考え方は危険です。

  • 電車の乗り降りができないのでどこにも行けない
  • 現金がなければコンビニで買い物ができない
  • スマホの充電器を購入できない

こういったデメリットがあるので、利便性の高い機能だけに頼らずに多少の現金やカードはお財布の中に入れておきましょう。

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