mineo(マイネオ)は、ドコモのiPhoneも安くできますか?

投稿日:2017年6月17日 更新日:

mineo(マイネオ)はドコモのiPhoneも安くできるの?

mineo(マイネオ)はマルチキャリアに対応した珍しい格安SIMなので、ドコモのiPhoneもauのiPhoneも安くできます。

  • ドコモのiPhoneを使っている⇒ドコモ回線のDプランへと加入する
  • auのiPhoneを使っている⇒au回線のAプランへと加入する

上記のように該当する料金プランへと加入すれば、SIMロック解除の手続きが不要なのがmineo(マイネオ)でiPhoneを使う大きなメリットです。

mineo(マイネオ)の公式サイトによると、ドコモ版のiPhone5s/5c以降のモデルで動作確認が取れていると記載されていました。

最新のiOSでも問題なく090の音声通話やデータ通信が利用でき、「毎月のスマホの代金を少しでも安くしたい!」と考えている方におすすめです。

mineo(マイネオ)にするとドコモのiPhoneはどのくらい安くなるの?

mineo(マイネオ)へと乗り換えることにより、ドコモのiPhoneがどのくらい安くなるのか疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこで、以下ではmineo(マイネオ)のドコモ回線を使ったDプランの料金をまとめてみました。

データ通信のみのシングルタイプ

  • 500MB:700円
  • 1GB:800円
  • 3GB:900円
  • 6GB:1,580円
  • 10GB:2,520円
  • 20GB:3,980円
  • 30GB:5,900円

090の音声通話がついたデュアルタイプ

  • 500MB:1,400円
  • 1GB:1,500円
  • 3GB:1,600円
  • 6GB:2,280円
  • 10GB:3,220円
  • 20GB:4,680円
  • 30GB:6,600円

次にドコモのパケットパックの料金プランを見ていきましょう。

パケットパックの料金プラン

  • ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円
  • ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
  • データMパック(5GB):5,000円
  • データSパック(2GB):3,500円

mineo(マイネオ)には20GBや30GBの料金プランは用意されていないものの、ドコモよりも遥かに安い価格設定となっています。

ドコモで定額のパケットパックへと加入し、更にいつでも通話が無料となるカケホーダイプランを加えればもっと高い料金を支払わなければなりません。

その点、mineo(マイネオ)であれば半額以下の価格に抑えることができ、格安SIMへと乗り換えるだけで今のiPhoneが更に安くなるのです。

ドコモのiPhoneをmineo(マイネオ)へとMNPする流れをチェック!

以下では、ドコモのiPhoneをmineo(マイネオ)へとMNPして乗り換えるまでの流れを簡単にまとめてみました。

  1. ドコモショップやオンライン上でMNP予約番号を取得する
  2. mineo(マイネオ)の公式サイトへとアクセスしてSIMカードの申し込みを行う
  3. Amazonで販売されているエントリーパッケージを使用すれば初期費用が更に安くなる
  4. 「webでカンタンお申し込み」をクリックして画面を進める
  5. 「エントリーコード」「サービス」「SIMカード」「MNP予約番号」を入力する
  6. 留守番電話サービスや割込通話サービスなどのオプションを選択する
  7. お客様情報やお支払い情報を間違えずに入力する
  8. 最終画面で問題がなければ申し込みを確定させる

全てオンライン上で手続きができ、一定期間が経過した後に自宅へとSIMカードが届けられます。

SIMカードをiPhoneへと挿入し、初期設定のAPN設定が終わればデータ通信が可能でインターネットへと接続可能です。

格安SIMカードを挿しているデバイス別でどんなサービスを利用しているのか調査したところ、iPhoneの利用者はmineo(マイネオ)が最も多いという結果が出ました。

つまり、iPhoneを使っている方の多くがドコモからmineo(マイネオ)へと乗り換えている証拠なので、詳細は公式ホームページでチェックしておいてください。

ドコモのiPhoneをmineo(マイネオ)へと乗り換える際の注意点は?

料金で比較してみると、ドコモのままiPhoneを使い続けるよりもmineo(マイネオ)の方が圧倒的にお得です。

加入する料金プランやオプションサービスによって異なるものの、1ヵ月当たりの料金が5,000円以上安くなるケースも少なくありません。

しかし、mineo(マイネオ)へとMNPしたことで利用できなくなる機能は幾つかあり、乗り換える際の注意点を見ていきましょう。

  • ドコモを解約する形となるので「@docomo」のキャリアメールを使えなくなる
  • キャリアメールを使ったチャット形式のMMSが使えなくなる
  • カケホーダイプランは用意されておらず、長電話をすると料金が高くなる
  • 同じケイオプティコムのeo光を使っていないと口座振替は選択できず、基本的にクレジットカード払いとなる

中でもキャリアメールが使えなくなる点と、電話料金が高くなるところには注意が必要です。

mineo(マイネオ)では5分かけ放題サービスがオプションとして選択できるものの、無料となるのは5分間以内の通話に限ります。

5分間を超えると30秒間で10円が発生し、ビジネスやプライベートで電話を頻繁に使う方にはあまり向いていません。

せっかく月額料金が安くなったとしても、トータルで見るとiPhoneの料金が高くなるケースはあるので乗り換える前に契約プランの見直しをしてみてください。

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