mineo(マイネオ)の審査に落ちる原因と対策を解説します

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格安スマホの審査は緩いの?

基本的にサービスの種類に限らず、格安スマホの審査は緩いと言われています。

「クレジットカードがなくても申し込みが可能!」と公言している格安SIMもありますし、主婦でも無職でも持てるのが特徴です。

クレジットカードを申し込むに当たり、下記の3つの観点で信頼できるのかどうか判断しています。

  • Capacity(資力):勤務先や収入などお金の返済能力を見ている
  • Character(性格):延滞なく返済できるのかクレジットヒストリーから判断する
  • Capital(資産):担保となりうる資産があれば審査を有利に進められる

3つのCで信頼できないと判断されれば作成できないものの、格安スマホはデビットカードと同じように審査が緩いので「自分は契約できるのか・・・」と不安になる必要はありません。

mineo(マイネオ)の審査に落ちる原因は?

大手キャリアでは最近になって契約する際の審査が厳しくなっていて、クレジットカードの未払いや防犯目的で使われるのを避けるのが理由です。

一方で格安SIMは携帯キャリアの未払い情報のやり取りを行っておらず、クレジットカードさえ持っていれば大体は審査に通ります。

しかし、「mineo(マイネオ)の審査に落ちてしまった」「なぜmineo(マイネオ)と契約できないのか理由が分からない」と嘆いている方がいました。

なぜ審査に落ちてしまったのか原因について詳しく見ていきましょう。

クレジットカードで支払い情報に不備があった

mineo(マイネオ)の料金はクレジットカードで支払う方法が一般的で、利用できる種類を幾つか挙げてみました。

  • VISA
  • ダイナースクラブカード
  • アメリカン
  • エキスプレス
  • Master
  • セディナ(OMC)
  • イオンクレジットサービス
  • MUFG(UFJ)カード
  • JCB

大まかなブランドで本人名義であれば支払いとして使えますが、支払い情報に不備があるとmineo(マイネオ)の審査に落ちる原因となります。

審査の基準はクレジットカードと異なりますし、ブラックリストに載っていて契約の更新がされていない方は申し込みが難しいのです。

  • 月額料金の未払い
  • 端末代金の未払い

mineo(マイネオ)に限らず格安スマホではこれらの滞納リスクを懸念していて、端末の分割払いの滞納が以前にあった携帯ブラックや、クレジットカードや消費者金融で支払いに滞納履歴がある金融ブラックのどちらかに該当すると申し込みの制限をかけられる可能性が高いと心得ておきましょう。

デビットカードを使って契約しようとしている

mineo(マイネオ)ではクレジットカードを持っていなくても、デビットカードを使って契約できます。

しかし、月次決済を拒否していないデビットカードが条件で、申し込める可能性の高い種類をまとめてみました。

  • スルガVISAデビットカード
  • JNB(ジャパンネット)
  • VISAデビットカード
  • 楽天銀行デビットカード

これらのカードを使ってmineo(マイネオ)の申し込みができたと口コミを残している方はいますが、他の種類だと審査に落ちることがあるのです。

mineo(マイネオ)の公式サイトで発表されたわけではなく、あくまでも申し込める可能性の高いデビットカードだと考えなければなりません。

18歳未満のユーザーが申し込もうとしている

他の格安SIMと同じように、mineo(マイネオ)でも18歳未満のユーザーの申し込みは禁止しています。

審査が通らないというよりも、Web上から申し込みの手続き自体ができないのです。

生年月日を入力するフォームで18歳未満の西暦が選択できないように設定されていますので、中学生や高校生がmineo(マイネオ)を利用したい場合は下記の方法を取ります。

  1. 親御さん名義でmineo(マイネオ)へと申し込むために手続きを行う
  2. マイページへとログインして利用者登録を行う
  3. 18歳未満を利用者登録すれば格安SIMが利用できる

親御さんが申し込めばmineo(マイネオ)の格安スマホを持つことができるので安心してください。

手続き上で何かしらの不備がある

mineo(マイネオ)の手続き上で何かしらの不備がある場合も、審査落ちする原因となるので注意しなければなりません。

サポート店へと直接足を運んで申し込むのであればまだしも、オンライン上での手続きは以下の間違いが起こる可能性があります。

  • 住所や電話番号の入力ミス
  • MNP予約番号の有効期限が切れている
  • 本人確認書類の画像が不鮮明

正確に入力しないと審査に落ちることがあるので、本人確認書類と照らし合わせて確認画面で良くチェックしておきましょう。

mineo(マイネオ)の審査に通るために行いたい対策は?

mineo(マイネオ)の審査落ちを回避するために、自分でできる対策は審査基準のチェックです。

他の格安SIMとは異なり、mineo(マイネオ)ではユーザーのために審査基準を公開しています。

2015年の12月に更新されたブログによると、「基準の公開については消極的な対応を取っていたが、悪意のない方の申し込みが通らず不快な思いをさせたので基準の公開に踏み切った」と書かれていました。

具体的にどんな審査基準を設けているのか見ていきましょう。

  • 1人で5回線以上の契約は審査に通らない
  • 端末の分割払いで購入可能なのは1人2台まで
  • 2台目を購入するのは1台目から3ヶ月が経過した後
  • 同一住所で10回線以上は審査に通らない
  • デビットカードでは審査に通らない可能性がある
  • 18歳や19歳の未成年の申し込みは親権者の同意が必要
  • 本人確認書類はカラーで撮影されているのが条件
  • MNP予約番号の有効期限は10日以上残っているのが条件

中でも1人が契約できるSIMカードは5枚までとmineo(マイネオ)では決められていて、既に同一名義で5回線の契約をしていて家族一緒に使っているユーザーが新たに申し込む場合は注意が必要です。

審査基準を最初に良く読んでおくのが審査落ちを避ける一番の対策なので、契約する前に確認しておいてください。

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