mineo(マイネオ)では、家族割が受けられる

投稿日:2017年3月27日 更新日:

「格安SIMにして月額料金を抑えたい」と考えているユーザーは多いものの、家族割を実施しているところは意外と少ないのが現状です。

しかし、mineo(マイネオ)では家族割のサービスを受けることができ、家族での使用を考えている方におすすめの格安スマホとなっています。

mineo(マイネオ)の家族割サービスへと加入することでどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 主回線者から3親等以内で契約する際に各回線の月額基本料金が50円割引される
  • 「テレビ電話」「動画視聴」「ウェブ検索」など家族間でパケットをシェアできる
  • 同居している家族以外にも適用される

同一eoID内の回線と家族割を組むことはできないものの、申し込みを承諾した翌月から割引が適用されるのでお得です。

家族割を受けるための条件は?審査はある?

以下では、mineo(マイネオ)の家族割を受けるに当たっての条件をまとめてみました。

  • 主回線を含めて割引が適用されるのは最大で5回線まで
  • 主回線者から3親等以内が範囲
  • mineo(マイネオ)のマイページから申し込みを行う
  • 住所や姓が異なる場合は家族と証明する運転免許証などのアップロードが必要
  • 複数回線割との併用はできず家族割が優先される
  • 主回線を解約した際に家族割も自動的に解約となる

クレジットカードの申し込みのように、厳しい審査が行われることはありません。

離れて住んでいたり姓が違ったりする際に確認として運転免許証などをアップロードするだけで、翌月から50円の割引が適用される形となります。

mineo(マイネオ)の家族割の申し込み方法は?

他の格安SIMの各社から提供されている家族割を見ても、月額料金の割引とパケットシェアの両方の特典が用意されているのはmineo(マイネオ)だけです。

ただでさえ月額料金は安めに設定されていますし、お得なサービスなのは間違いありません。

そんな家族割の申し込み方法を以下ではまとめてみたので、加入を考えている方は一度チェックしておきましょう。

  1. eoIDとパスワードを画面上に入力してmineo(マイネオ)のマイページへとログインする
  2. 1つのeoIDで複数回線を使っている場合は主回線にする番号を選択する
  3. マイページが表示されたら「ご契約サービスの変更」⇒「家族割変更」と進める
  4. 家族割申し込み画面が表示されるので注意事項を良く読んでおく
  5. 「グループを追加する」をクリックして家族割に追加したい電話番号を入力する
  6. 住所や姓が異なる場合は家族関係証明書類をアップロードする
  7. 内容を確認して間違いがなければ「申し込む」をクリックして完了

上記のように申し込みの流れは難しくありませんし、全てオンライン上で手続きができます。

家族関係証明書類に関しては運転免許証だけではなく、保険証やパスポートもOKです。

よりお得にmineo(マイネオ)を毎日の生活に取り入れられるので、家族での使用を考えているのであれば家族割が適用されたmineo(マイネオ)を選んでください。

mineo(マイネオ)の家族割と複数回線割の違いは?

mineo(マイネオ)の割引サービスは家族割と複数回線割の2種類があり、どちらも月額基本料金から50円が割引されます。

  • 家族割⇒家族で契約する際に最大で5回線まで割引サービスが受けられる
  • 複数回線割⇒同一eoIDで契約する際に最大で5回線まで50円が割引される

このような違いがあり、残念ながら両方を併用してトータルで100円の割引を受けることはできません。

格安SIMのmineo(マイネオ)と契約するに当たって、まずは運営元のケイオプティコムが提供するeoIDを取得します。

1つのeoIDで複数回線に渡って契約する場合は複数回線割が適用され、別々で登録しているケースでは家族割が適用されるという仕組みです。

18歳未満のお子さんがいる場合は複数回線割がおすすめ!

18歳未満のお子さんがいる場合、家族割ではなく複数回線割がおすすめです。

mineo(マイネオ)を始めとする格安SIMは、18歳未満が契約することはできません。

  1. ドコモやauで名義を両親にまとめる
  2. mineo(マイネオ)へとMNPする
  3. 番号そのままで申し込む
  4. 家族証明も不要で複数回線割が適用される

だからこそこのような流れで契約を行い、家族割と同じように50円の割引サービスが受けられるのです。

家族割はパケットギフトの利用が可能!

「割引額が一緒であればどちらでも変わらないのではないか?」と考えている方は少なくありません。

しかし、複数回線割ではなく家族割ではパケットギフトを利用でき、これが大きな違いとなっています。

  • パケットギフトはユーザー同士でパケットのやり取りができる機能
  • 家族で余っている回線から足りなさそうな回線へと送ることができる
  • 余ったパケットを有効活用できるので新たに購入する必要がない

上記のように便利なシステムですが、異なるeoID間でのみ適用されるのが特徴です。

つまり、複数回線割は同一eoIDで契約を行っているため、パケットギフトで分け与えることができません。

家族で無駄なくパケットを利用したい場合は、それぞれの名義でmineo(マイネオ)と契約して家族割を申し込んでみてください。

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