mineo(マイネオ)で、Apple Watchは使えますか?

投稿日:2017年6月16日 更新日:

iWatchとはどのような製品なの?

iWatch(アイウォッチ)とは、2013年~2014年にかけて開発されていると噂されていた腕時計です。

腕時計型のスマートウォッチですが、正式名称はiWatchではなくAppleWatchとなりました。

発売された時に名称が変わっただけで予定された機能は埋め込まれており、AppleWatchにどのような特徴やメリットがあるのか見ていきましょう。

  • アナログとデジタルの切り替えが簡単に行える
  • マイクやスピーカーが内蔵されているのでハンズフリーで通話ができる
  • スマートフォンと連動させることでリモコンによる操作ができる
  • 「歩数カウント」「血圧の測定」「心拍数の測定」など日々のヘルスケアに役立つ
  • 腕時計として手に付けたままメッセージの通知機能が利用できる
  • AppleWatch2は初代と比べてデュアルコアCPUや防水機能など大きく進化している
  • 駆動時間は18時間と長いので充電を気にすることなく利用できる
  • アラーム機能は音が鳴らず、振動だけで起こしてくれるので仕事での休憩中など周囲の人に迷惑がかからない

新しいApple WatchはモバイルLTE対応やGPS搭載など、従来の腕時計とは違ってありとあらゆる機能が使えます。

オールマイティなデジタルツールとなっても不思議ではなく、単体で通話ができる点に魅力を感じている方がたくさんいました。

mineo(マイネオ)ではiWatch(AppleWatch)を使えるの?

当初はiWatchとして発売される予定の腕時計は、現在ではApple watch series2と新しいモデルが登場しています。

見た目上は特に大きな変化がないものの、GPSが搭載されたりCPUの処理速度が速くなったりと進化しているポイントはたくさんあるのです。

新しいシリーズはLTE通信機能を搭載しているため、格安SIMのmineo(マイネオ)でも使えます。

mineo(マイネオ)で格安SIMカードを申し込み、AppleWatchへと差し替える形です。

iPhoneのモバイルデータ通信による通知をbluetoothで受けるだけなので、mineo(マイネオ)のSIMカードを使ったとしても問題なく全ての機能が使えます。

  • 他の格安SIMサービスと比較してmineo(マイネオ)は通信速度が安定している
  • ランチタイムや夕方などの混み合う時間帯でもスムーズにネットへと繋がる
  • AppleWatch側からGoogle mapやメールの受信を行う場合はデータの消費量が少ない

上記のような特徴があり、通信速度が遅くてイライラするような心配はありません。

新しいApple watch series2は電子ウォレット機能のApplePayも使用でき、SuicaやQUICPayのマークのあるお店で決済ができるのも魅力的なポイントです。

AppleWatchが日本で流行らない理由は?

豊富な機能が取り入れられていることで、腕時計のAppleWatchにはたくさんのメリットがあります。

LTEに対応したことで格安SIMのmineo(マイネオ)も使えますが、正直なところ日本ではあまり流行っていません。

初代のAppleWatchがアメリカで発売された時、以下のように販売台数は急落していきました。

  • 1週目は1日に約20万本
  • 1週間で150万本を突破
  • 1ヵ月が経過すると1日に約2万本
  • ピーク時と比べると90%減

アメリカに限らず日本でも装着している人は少なく、「AppleWatchがなくてもiPhoneがあれば十分」と考えているユーザーが多いからです。

確かに、スマホが1台あればわざわざ時計をする必要はありませんし、「ロレックスなどもっとステータスの高い時計を付けたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

他にも、AppleWatchのデメリットを幾つか挙げてみました。

  • 電池持ちはそこまで良くないので旅行の際には充電器を持ち歩く必要がある
  • 画面の表示はワンテンポ遅れて表示されるので使い勝手が悪い
  • 通知を確認するために見ると時間を気にするせっかちな人と思われやすい
  • デザイン性がダサくて女性受けしない

新しいシリーズは4万円以上もする電子機器ですし、コスパが悪いのも不人気の理由です。

mineo(マイネオ)をスマホで使えば特に困らない

腕時計を購入しなくても、mineo(マイネオ)のSIMカードをスマホで使えば日常生活の中で特に困ることはありません。

スマホを見ればいつでも簡単に時間のチェックができますし、「腕時計はあまり好きではない」という人が無理に装着することに意味はないのです。

それに、Apple Watchのバッテリーが残っていても、iPhoneの充電が切れれば通知が来なくなるので使い物にならなくなります。

このようなデメリットを総合的に加味すると、腕時計は別途で購入して格安スマホのmineo(マイネオ)を従来の通り使った方が良いでしょう。

  • ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応していて自由に選べる
  • データ通信SIMと090の音声通話SIMの2つから選択できる
  • 月額850円のオプションで5分かけ放題サービスへと加入できる
  • 動作可能端末の記載が多く、新たに購入しなくても今までお使いの機種があればOK

上記のメリットがあるので、詳細はmineo(マイネオ)の公式サイトで確認してみてください。

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