mineo(マイネオ)ではLINEが使えるの?無料なの?

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mineo(マイネオ)ではLINEが使えるの?無料なの?

mineo(マイネオ)へと乗り換えるに当たり、コミュニケーションアプリとして絶大な人気を誇るLINEアプリが使えるのか気になるところです。

  • 国内の登録者数は6,800万人を超えている
  • 人口の53%以上をカバーしている
  • アクティブユーザーは70%以上

このように私たちの日常生活に広く浸透していて、仕事でLINEを活用している人もいます。

結論から言うと、mineo(マイネオ)のどのプランへと加入していてもLINEは使用可能です。

  • ドコモ回線のDプラン
  • au回線のAプラン
  • データ通信のみのシングルプラン
  • 音声通話が可能なデュアルプラン

上記の全てのプランでインストールして使うことができ、当然のように無料なので安心してください。

mineo(マイネオ)へと乗り換えてLINEを使う際に設定や認証は必要?

mineo(マイネオ)へと乗り換えてLINEを使うに当たり、個人によって設定のやり方や認証の有無が異なります。

  • 端末をそのまま引き継ぐ⇒SIMカードだけを差し替えれば良いので特別な設定なく引き続きLINEを使用できる
  • 端末を変えてアカウントを引き継ぐ⇒新しいスマホでアプリをインストールしてメールアドレスとパスワードを入力すればOK
  • mineo(マイネオ)を新規で契約する⇒新たにLINEを始める場合はSMSやFacebookアカウントを使った認証が必要

上記のように、mineo(マイネオ)を新規で契約してからLINEのアカウントを取得する際には注意が必要です。

2016年の2月からはPINコードは必要なくなりました。

しかし、Facebookでの認証が必要なのでアカウントを持っていない方は、SMS(ショートメッセージサービス)機能が備わったデータSIMか090の音声通話が可能なSIMと契約しなければなりません。

Dプランのデータ専用SIMのシングルタイプにSMSのオプションをつける場合、月額で120円が発生します。

一方で音声通話の機能が備わったデュアルプランには既存のオプションとしてSMSがついていて、LINEの1対1トークやグループトーク、各種マルチメディアの共有が可能です。

mineo(マイネオ)でLINEの年齢確認はできるの?

格安SIMのmineo(マイネオ)でも、ドコモやauなど大手キャリアと同じように通常通りLINEのアプリを使えます。

しかし、mineo(マイネオ)のSIMカードではLINEの年齢確認ができず、大手キャリアの契約内容に基づいて行われているのが大きな理由です。

年齢確認にはau IDかdocomo IDを入力する必要があり、mineo(マイネオ)の契約者はこの条件をクリアできないので基本的にLINEのID検索は使えません。

ID検索が使えないと、あなたがAさんとIDを交換する際に以下の弊害があります。

  • あなたがAさんのIDを検索して探すことができない
  • AさんがID検索であなたのIDを見つけられない

LINEアプリでは友達を追加して初めてトーク相手の連絡先を設定でき、事前に年齢認証を行わなければID検索で友達を見つけて追加することができないのです。

以前からLINEの非公式掲示板で未成年の出会い系による被害の数が急増していて、事故や事件を未然に防ぐ目的で年齢制限を行うようになりました。

  • mineo(マイネオ)をお持ちの方は18歳以上でも年齢確認ができない
  • 年齢確認が取れなければID検索を利用できない

このような弊害があり、mineo(マイネオ)に限らず他の格安SIMにも該当します。

mineo(マイネオ)のスマホでLINEを交換するには?

以下ではID検索以外の方法で、mineo(マイネオ)のスマホを使ってLINEを交換するやり方を幾つか挙げてみました。

  • 直接会っている人であればQRコードを交換する
  • 会えない人を追加する場合は「友だち追加」⇒「招待」と選択する(iPhoneはアドレス帳から直接招待可能)
  • E-mailの中から友達追加したい相手のメールアドレスを選んでリンクを作成し、メールで送る

ID検索ができなくてもLINEでの通話やメッセージでのやり取りは可能ですし、そこまで不便というわけではありません。

LINEのリンクの専用URLやQRコードの送信はTwitterのDM(ダイレクトメール)でも可能で、mineo(マイネオ)へと乗り換えたとしても大丈夫です。

どうしてもmineo(マイネオ)でLINEの年齢認証を突破したい時は?

どうしてもmineo(マイネオ)でLINEの年齢認証を突破したいのであれば、同じ格安SIMのLINEモバイルを利用する方法があります。

LINEアプリを提供する会社が運営しているLINEモバイルと契約すると、利用コードが付与されるので年齢認証ができるのです。

一度契約してから解約が必要なので面倒ですが、具体的なやり方について見ていきましょう。

  1. まずはLINEモバイルと契約し、事務手数料が安くなるエントリーパッケージをAmazonで購入する
  2. ネット上で申し込みをしてから3日~4日程度でSIMカードが自宅へと届けられる
  3. LINEモバイルのマイページへとログインして契約情報を選択する
  4. 16桁のコードの利用コードを使ってLINEの年齢認証を行う
  5. 年齢認証結果画面でID検索可に変わっていることを確認する
  6. 相手からも検索してもらうために「IDによる友だち追加を許可」を有効にする
  7. LINEモバイルを解約して完了

エントリーパッケージの990円とLINEフリー1GBプランの1ヵ月分の620円と、トータルで1,610円の初期費用がかかります。

それでも、LINEのアカウントで年齢認証を突破できますし、その後にmineo(マイネオ)でログインすればID検索が利用できるので選択肢の一つとして考えてみてください。

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