mineo(マイネオ)はかけ放題が使えないのがデメリット

投稿日:2017年4月3日 更新日:

mineo(マイネオ)は1ヶ月間で無制限のかけ放題が使えないのが大きなデメリットです。

  • 仕事のやり取りで毎日電話をする
  • 長電話することが多い
  • メールやチャットよりも電話を使う

こういった方にはあまり適しておらず、mineo(マイネオ)のデュアルプランで電話を頻繁に利用していると通話料が高くなってしまいます。

毎月の月額料金がいくら安くても、通話料だけで数千円近くを負担していたら大手キャリアから格安スマホへと乗り換える意味がありません。

しかし、無制限のかけ放題はできなくても、音声通話を頻繁に利用する方に向けた他のプランは用意されています。

少しでもmineo(マイネオ)のデメリットを解消できる方法なので、以下の中から自分の用途に合ったオプションサービスを利用してみてください。

5分かけ放題サービス

mineo(マイネオ)では2016年の3月1日から5分間以内の国内通話が何度でも無料となる5分かけ放題サービスが登場しました。

残念ながら無制限で電話が利用できるわけではありませんが、5分間以内と短い電話であれば通話料の負担が無料となるのでお得です。

  • 通話ができなくなる
  • 高額な通話代がかかる

上記の理由でドコモやソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへと乗り換えられないと悩んでいる方はたくさんいます。

そんなユーザーのために用意されたのが月額850円の5分かけ放題サービスで、プランの詳細について見ていきましょう。

  • 月額850円のオプションサービスで5分間以内の通話が何回でも無料
  • 専用アプリをダウンロードして、アプリでの経由で通話をする形となる
  • 相手には自分の既存の電話番号が表示されるのでIP電話とは異なる
  • 5分間が過ぎても30秒間で10円と通常の半額で電話がかけられる

少しの通話でも回数を重ねれば重ねるほどかなりの金額になりやすく、短い通話を頻繁にかける方はmineo(マイネオ)の5分かけ放題サービスへと加入してみてください。

通話定額30/60

通話定額30/60は個人の通話状況に合わせて、通常の通話料金よりも割安で利用できる有料のオプションサービスです。

5分かけ放題サービスとは異なり、1回の通話時間が長い方に適しています。

  • 月額840円の通話定額30(通常だと1,200円が発生するので360円お得)
  • 月額1,680円の通話定額60(通常だと2,400円が発生するので720円お得)

上記の2つのプランから選ぶ形となり、定額の通話時間を超えるとオプションへと加入していない方と同じように30秒間で20円とmineo(マイネオ)の本来の通話料金が発生する仕組みです。

5分かけ放題サービスと比較してみるとそこまでのお得感はありませんが、毎月5分間以上の電話をかけることが確実な方は加入しましょう。

スマホ向け050電話アプリのLaLaCall

mineo(マイネオ)は無制限のかけ放題プランが用意されていない代わりに、スマホ向け050電話アプリのLaLaCallが利用できます。

LINEのように登録しているユーザー間だけではなく、LaLaCallはeo光電話や他社050IP番号とも無料通話が可能です。

  • LaLaCall同士やeo光電話との通話は何分間でも無料
  • スマートフォンへの発信は1分間で18円
  • 固定電話への発信は3分間で8円

このようにIP電話サービスは非常にお得で、mineo(マイネオ)を使って電話をかけるよりも通話料を抑えられます。

また、mineo(マイネオ)もLaLaCallも同じ株式会社ケイ・オプティコムから提供されており、mineo(マイネオ)を使っている方であれば毎月発生する基本料の108円を支払う必要はありません。

  • iOSのみマナーモードでの着信を分かりやすくする
  • 通話音量やエコーキャンセラー値を設定できるようする
  • 通話音質アラームを標準OFFにできるようにする
  • あらかじめ登録した電話番号で着信拒否ができる機能を搭載する

今後これらのサービス改善を考えているので、更にLaLaCallが使いやすくなるのは間違いないでしょう。

かけ放題が利用できる格安スマホは?

mineo(マイネオ)以外にも格安スマホは様々な種類が登場しており、かけ放題が利用できるサービスもあります。

格安スマホでかけ放題を利用することでどんなメリットがあるのか以下ではまとめてみました。

  • 定額料金で通話料を抑えられるので毎月の費用を気にせずに電話ができる
  • 通話専用としてガラケーを使っている人は多いが、一台にまとめることができる
  • 機能面やサポート面で劣っても、通話は各キャリアと遜色なく利用できる

チャットやメールといった機能よりも頻繁に電話をする方は、かけ放題プランが用意されているかどうかで格安スマホを比較すべきです。

以下では代表的な通信事業者を幾つかご紹介しているので、選ぶ際の参考にしてみてください。

  • NifMo:月額1,300円の国内かけ放題プランと、月額2,700円の国内+海外かけ放題プランの2種類
  • Y!mobile:月額1,000円のスーパーだれとでも定額は、通話時間や回数が無制限で国内通話が無料
  • BIGLOBE:1,200円分の通話代を1ヶ月間当たり650円で支払いできるのでお得

どの格安SIMも月額料金が非常に安く設定されていますし、ドコモやソフトバンクなど大手キャリアを使っている時よりも金銭的な負担を抑えられます。

しかし、通信事業者によって取り入れられているオプションやサービスには大きな違いがあるので、どれが自分の利用用途に合っているのか考えて契約してみてください。

なお、10月1日からはサービス内容が5分から10分に拡大した「mineoでんわ 10分かけ放題」に変更されます。

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