mineo(マイネオ)のユーザーが使えるWi-Fiスポットはあるの?

投稿日:2017年5月20日 更新日:

スマホのデータ容量を節約するコツの一つがWi-Fiスポットの利用です。

  • カフェ
  • レストラン
  • コンビニ

これらの場所の中には無料のWi-Fiスポットがあり、自分のスマホのデータ容量を消費せずにインターネットへと繋いでWebページを閲覧したり動画を視聴したりできます。

そこで、「mineo(マイネオ)のユーザーが使えるWi-Fiスポットはあるのか?」と疑問を抱えている方は少なくありません。

大手キャリアでは以下のように、無線LANを使ったインターネットへの接続を提供する公衆無線LANサービスが実施されていました。

  • ドコモ⇒docomo Wi-Fi
  • au⇒au Wi-Fi SPOT
  • SoftBank⇒ソフトバンクWi-Fiスポット

そのキャリアを使っているユーザーが無料で利用でき、アクセスポイントと呼ばれる場所で受信してデータ通信容量を消費せずにインターネットを使えるので人気の理由です。

しかし、残念ながらmineo(マイネオ)では無料公衆Wi-Fiは用意されていません。

mineo(マイネオ)に限らず他の格安SIMでも独自のWi-Fiスポットを用意しているサービスは少なく、大手キャリアとは違うデメリットの一つです。

mineo(マイネオ)がユーザー専用のWi-Fiスポットを取り入れない理由は?

「なぜmineo(マイネオ)のユーザー数は増えているのに専用のWi-Fiスポットを取り入れないの?」と疑問を抱えている方はいます。

確かに、全国の至る場所に無料のWi-Fiスポットがあれば便利ですし、コミュニティサイトのマイネ王では何度も提案がなされていました。

その理由は非常に簡単で、公衆無線LANをユーザーへと提供すると月額料金が高くなるからです。

  • どのデータ容量のプランでも毎月支払う料金が安い
  • 大手キャリアと比べて毎月5,000円以上節約できるケースも多い
  • 時間制限ありならばかけ放題サービスも利用できる

格安SIMにはこれらのメリットがあり、ほとんどの人は毎月のコストを削減するために大手キャリアを解約しているのではないでしょうか。

しかし、mineo(マイネオ)でWi-Fiスポットを提供することになれば当然のようにコストはユーザーが負担しなければならず、料金が上乗せされれば格安SIMのメリットを大いに活かせないのです。

「公衆無線LAN自体が不要」と考えているユーザーも多いですし、これからもmineo(マイネオ)で新しく取り入れられる可能性は低いと考えて良いでしょう。

無料のWi-Fiスポットがなくてもデータ容量を増やせばOK

無料のWi-Fiスポットがなくても、mineo(マイネオ)で提供されている料金は安いのでデータ容量を増やすだけでOKです。

元々の料金が非常に安く設定されているので、3GBから5GBへと増やしても金銭的な負担は大きくありません。

具体的にmineo(マイネオ)のDプランのデュアルタイプで、基本データ容量を500MBから増やしてどの程度月額料金が高くなるのかまとめてみました。

  • 500MB⇒1GB:100円増える
  • 500MB⇒3GB:200円増える
  • 500MB⇒6GB:880円増える
  • 500MB⇒10GB:1,820円増える

このように10GBへとボリュームアップしたとしても、1,820円増えるだけなのでわざわざWi-Fiスポットを作るメリットがないのです。

それに、mineo(マイネオ)では余ったデータを翌月へと繰り越せるサービスが取り入れられていますし、メンバーとデータ容量を共有できるパケットシェアやユーザーとデータ容量のやり取りをするパケットギフトといったサービスもあります。

計画的に使っていれば著しくデータが不足してスマホとしての機能を果たさなくなる心配はないので、大手キャリアとの契約中の方はmineo(マイネオ)への乗り換えを考えてみてください。

mineo(マイネオ)ユーザーにおすすめの無料Wi-Fiスポットは?

mineo(マイネオ)ユーザー専用の無料公衆Wi-Fiは用意されていなくても、他の場所にある無料Wi-Fiスポットはキャリアに関わらず利用できます。

大手キャリアでも格安スマホでも利用でき、以下ではおすすめの無料Wi-Fiスポットを幾つか挙げてみました。

  • イオンモール:限られたスペースのみで使える「AEONMALL Wi-Fi」が用意されている
  • スターバックス:「at_STARBUCKS_Wi2」を使って快適にインターネットを使える(無料で充電も可能)
  • セブンイレブン:セブン&アイグループの無料Wi-Fiサービスである「セブンスポット」が利用できる
  • ローソン:事前にメールアドレスで登録すれば「LAWSON Free Wi-Fi」が使える
  • FREESPOT:駅や空港、ホテルなど様々な施設でアクセスポイントが設置されている

これらの店舗を利用する機会がある人は、データ容量を節約するために活用すべきです。

mineo(マイネオ)では高速通信を使わずに、自分で低速通信へと切り替えてデータ容量をセーブできるアプリのmineo(マイネオ)スイッチがあります。

無料の専用アプリを事前にダウンロードしておくだけなので、mineo(マイネオ)スイッチを上手く利用してみてください。

mineoスイッチ

mineoスイッチ
開発元:K-Opticom
無料
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