格安スマホの購入や格安SIMを契約するのにクレジットカードは必要ですか?

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格安スマホの購入や格安SIMの契約でクレジットカードは必須なの?

大手のキャリアと契約するよりも圧倒的に毎月のスマホ代を抑えられることで、格安スマホへと乗り換えるユーザーは増えました。

あまり携帯電話を使わない人にとっては適していますが、格安スマホの購入や格安SIMの契約では基本的にクレジットカードが必須です。

  • コンビニ決済
  • 電子マネー
  • Vプリカ

これらの支払い方法は選択できず、諸々の事情でクレジットカードを作ることができない人は格安SIMと契約できません。

しかし、格安スマホの中にはクレジットカード以外の支払い以外にも対応しているサービスがあります。

  • ブラックリストに載っていてクレジットカードの審査に通らない
  • 利用者の支払い能力がなく信用力が大きく欠けている
  • 申込書の空欄が多すぎて審査担当者が対処できない
  • 「収入面」「住居」「個人情報」などの審査基準を満たせていない

上記の理由でクレジットカードが作れないのであれば、カード不要の格安SIMを選択すれば良いのです。

以下では、クレジットカード無しで購入や契約が可能な格安SIMを幾つかまとめているので、「どのサービスが良いのか?」と選び方で迷っている方は参考にしてみてください。

mineo(マイネオ)

ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応しているmineo(マイネオ)は、クレジットカード無しでも契約ができます。

  • インターネットの通信だけが可能なシングルタイプ
  • 090の音声通話も可能なデュアルタイプ

このどちらのプランでもデビットカードの支払いができ、申し込みに当たってクレジットカードが必須ではないので安心です。

デビットカードはクレジットカードのように後払い式ではないので支払い能力以上に使い過ぎる心配はありませんし、厳しい審査に通らなくても発行できます。

ただし、デビットカードを持っているだけでmineo(マイネオ)と契約できるわけではなく、以下のように幾つかの条件があるので注意しなければなりません。

  • 契約する前に少なくとも2ヶ月~3ヶ月以上の残高が口座の中に入っている
  • 決済の実績が0ではない(以前に何回か支払いを行っている)
  • 格安SIMの申し込み者とデビットカードの名義が同一

詳しい審査条件に関してはmineo(マイネオ)の公式ホームページでも公開されていないものの、クレジットカードを持っていない場合は審査に通らなければ格安スマホを持つことができないのです。

審査に通るかどうかは申し込んでみなければ分からないので、mineo(マイネオ)の公式サイトから契約の手続きを行ってみてください。

楽天モバイル

楽天モバイルはその名の通り楽天から提供されている格安SIMで、基本料金の安さや入会特典の豪華さが人気の秘訣です。

何と言っても楽天モバイルの魅力は以下の3種類の支払い方法から選択できる点で、クレジットカードは必須アイテムというわけではありません。

  • クレジットカード決済
  • デビットカード
  • 口座振替

2016年の10月から様々なユーザーが契約できるように、銀行口座による振替が可能となりました。

「データSIM」「050データSIM」「通話SIM」の3種類に対応していますし、クレジットカードを持っていない人でも自分のライフスタイルに合った格安スマホを選んで契約できます。

「口座振替に対応している格安SIMを選びたい」「デビットカードで料金を支払いたい」と考えている方には楽天モバイルがおすすめです。

しかし、クレジットカードでの決済とは違って下記のように幾つかの注意点があります。

  • 口座振替手数料として毎月100円を支払わなければならない
  • 端末を分割で購入したい時は口座振替が利用できない(一括払い)

デメリットはあるものの、口座振替自体を選択できる格安スマホが少ないからこそ選択肢の一つにはなり得るでしょう。

LINEモバイル

コミュニケーションアプリのLINEを提供している会社からはLINEモバイルが登場しており、クレジットカード無しでも契約可能な格安SIMの一つです。

LINEモバイルではJCBのチャージ式プリペイドカードのLINE Payカードを使用でき、コンビニで購入したりLINEアプリから申し込んだりして入手すれば格安スマホの支払いとしても活用できます。

先に入金して残高分だけを使える仕組みなので使い過ぎを未然に防げますし、お金のチャージ方法は以下のように様々です。

  • ローソンのレジで1回当たり1,000円~49,000円までチャージできる
  • ファミリーマートやミニストップなど他のコンビニで1,000円~10,000円までチャージできる
  • みずほ銀行や三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行などの銀行口座を選択する
  • 一定の金額まで残高が下回ったら自動で銀行口座からチャージできるオートチャージシステムを利用する
  • 金融機関と提携した決済システムのPay-easyを利用する

LINE Payカードの利便性は非常に高く、LINEモバイルとの契約に加えて店頭でのカード払いやネットショッピングのカード決済としても使えるので上手く活用してみてください。

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