ソフトバンクからmineo(マイネオ)へMNPする方法

投稿日:2017年3月26日 更新日:

このページでは、ソフトバンクからmineo(マイネオ)へとMNPするまでの大まかな流れをまとめてみました。

ソフトバンクの携帯電話とは異なり、mineo(マイネオ)には以下のメリットがあります。

  • 毎月の月額料金が安いので金銭的なコストを削減できる
  • auプランとdocomoプランのマルチキャリアに対応している
  • データの繰り越しやパケットシェアなど魅力的なサービスが多い
  • 独自のサポート体制が整っている

これらの点に魅力を感じ、mineo(マイネオ)へと乗り換えるユーザーが増えているのです。

MNPの流れだけではなく押さえておきたい注意点も同時にまとめているので、契約する前に一度チェックしておきましょう。

パケットし放題フラットから2段階制へと乗り換える

ソフトバンクユーザーの多くは、パケットし放題フラット for 4GLTEへと加入しています。

  • 使った分だけの従量制で上限は6,510円で止まる
  • モバイルデータ通信をオフ設定と合わせると料金を最小限に抑えられる
  • 毎月最低額で維持した場合は2年間で約7万円の節約になる

このようなメリットがありますが、どの月で解約しても満額の5,700円が請求されるので注意しなければなりません。

これはmineo(マイネオ)へとMNPするに当たって大きな損なので、まずは最低額が2,000円で日割り計算となる2段階制のパケットし放題 for 4GLTEへと切り替えましょう。

インターネットでの手続きはできず、カスタマーサポートへの電話や店頭への持ち込みとなります。

mineo(マイネオ)へと乗り換えた後に使う端末を用意する

ドコモやauのユーザーであれば、mineo(マイネオ)へとMNPする際にSIMカードを差し替えるだけで完了です。

しかし、ソフトバンクでは格安SIMに端末が対応しておらず、mineo(マイネオ)へと乗り換えた後に使用する端末を用意しなければなりません。

  • HUAWEI P10
  • HUAWEI P10 lite
  • HUAWEI nova
  • HUAWEI P9 lite
  • ZenFone 3
  • ZenFone 3 Laser
  • ZenFone 3 Go
  • arrows M03

上記の端末がmineo(マイネオ)では用意されており、お好きなものを選んで購入する形となります。

とは言え、「2015年以降に発売された機種」「契約してから180日以上が経過している」という2つの条件を満たしていれば、SIMロックを解除するSIMフリーが可能です

SIMフリーはショップへと足を運んで店員さんにお任せする方法と、My SoftBankで自分でオンライン手続きする方法の2種類があり、前者の場合は手数料として3,000円が発生します。

ソフトバンクで手続きしてMNP予約番号を取得する

新しくmineo(マイネオ)へと移行するにはソフトバンクで手続きしてMNP予約番号を取得しなければならず、その手順について詳しく見ていきましょう。

  1. インターネットでの受付は行っていないので店舗や電話で手続きする
  2. 電話の場合は自動音声で契約時に登録した4桁の暗証番号を入力する
  3. オペレーターが応対するのを待ってMNP予約番号を取得したい旨を伝える
  4. MNP予約番号と有効期限が分かるメールが登録のアドレスへと送信される
  5. 有効期限は取得してから15日間でMNP手数料は3,240円、契約違約金は10,260円

もし、端末分割料金の未払いが残っている場合は、翌月の請求額に上乗せされる形となります。

また、15日の有効期限が設定されているものの、mineo(マイネオ)へと乗り換えるには13日以上が残っているのが条件なので早めに契約してください。

mineo(マイネオ)へと新規の申し込みを行う

ソフトバンクで手続きを行ってMNP予約番号を受け取ったら、次にmineo(マイネオ)へと新規の申し込みを行います。

  1. mineoの公式ホームページへとアクセスして「Webでカンタンお申し込み」をクリックする
  2. 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)のお申し込みのページへとアクセスする
  3. MNP予約番号やお使いの電話番号、有効期限といった情報をフォームへと入力する
  4. 受付完了のメールが届き、郵送でSIMカードが届けられる
  5. マイページへとアクセスしてMNP転入切り替えを行う
  6. SIMカードの下4桁の番号を入力して回線が切り替われば完了

契約に関してはオンラインで手順に沿うだけなので難しくありません。

月額料金を決済するためのクレジットカードや免許証などの本人確認書類があれば、mineo(マイネオ)と契約してMNPができます。

また、ソフトバンクで2段階制のパケットし放題 for 4GLTEへと切り替えた場合、日割りするには最低限の2,000円に抑えなければならず、データ通信量が5MBを超えてはいけないので前日にはSIMカードを抜いておきましょう。

お得なmineo(マイネオ)のキャンペーンを利用しよう

2017年の1月20日から5月9日までにmineoと契約を行えば、お得な新生活応援!800円×3ヶ月割引キャンペーンが適用されます。

  • デュアルタイプの申し込み限定
  • 800円×3ヶ月間の割引

上記のようにトータルで2,400円分がお得となるので、ソフトバンクから格安スマホへと乗り換えようと考えている方はmineo(マイネオ)を試してみてください。

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